以前投稿した「【米国不動産テック】2020年総まとめ&2021年展望」の記事で、2021年はSPAC×不動産テックの組み合わせで上場する企業が増える可能性が高いと解説し、その予備軍として15社を下の図を使って紹介しました。

【米国不動産テック】2020年総まとめ&2021年展望より再掲

予想が当たって自画自賛するわけではないですが、まだ4月を終えた時点なのにこの中から4社が上場見込みで、加えて2社が大型の資金調達を行いました。不動産テックへの期待と市場全体のカネ余りが相まって、予想以上のハイスピードで上場や資金調達が続出しています。

以下が上場予備軍として紹介した企業と、2021年に入ってからの資本政策の動きをまとめたものです。

市川 紘(Ko Ichikawa)

シリコンバレーの不動産テック企業MovotoでCFOとして勤務。前職はリクルートのSUUMOで、営業→プロダクト→経営企画マネージャー→新規事業開発部長を担当。

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